関東フルーツ農園ガイド
ブルーベリー狩りに虫はいる?子連れが知っておきたい虫対策
不安解消ブルーベリー

ブルーベリー狩りに虫はいる?子連れが知っておきたい虫対策

2026-05-02

「外だから虫が心配…」

ブルーベリー狩りは7〜9月の夏が旬。虫が活発になる季節と重なるため、「虫に刺されないか」「ハチはいないか」と不安を感じるママは少なくありません。

実際のところ、どんな虫がいるのか、どう対策すればいいのか、解説します。

ブルーベリー農園にいる主な虫

蚊・ブヨ

夏の農園で最もよく見られる虫。特に木陰や水のある場所、夕方は活動が活発になります。刺されると痒くて子どもが不快になるため、事前対策が必須です。

ハチ(ミツバチ・マルハナバチ)

ブルーベリーの花粉を媒介するミツバチが農園内にいることがあります。ただしミツバチは自ら攻撃することはほぼなく、触ったり追い払ったりしなければ刺される可能性は非常に低いです。

アブ・アオドウガネなど

農園によってはアブが飛んでいることもあります。黒い服装に引き寄せられる性質があるので、服の色選びも対策の一つになります。

子連れのための虫対策

必須:虫除けスプレー

  • 子ども用の虫除けスプレー(ディート不使用・天然成分系)を持参
  • 農園到着前に全身にスプレーしておく
  • 汗をかいたらこまめに塗り直す

服装の工夫

  • 長袖・長ズボンが基本(夏でも薄手のものを)
  • 白・薄いベージュ・パステルカラーがベスト(黒はハチ・アブを引き寄せる)
  • サンダルはNG。長靴かスニーカーを

ハチに刺されたときの対応

万一刺された場合:

  1. 流水で洗い、針が残っていれば取り除く(爪でかき出す)
  2. 冷やして腫れを抑える
  3. 複数箇所刺された・顔が腫れてきた・気分が悪い場合はすぐに医療機関へ

アナフィラキシー(アレルギーショック)の症状(全身のじんましん・呼吸困難など)が出たら、迷わず救急に。

ブルーベリー農園は意外と虫が少ない理由

ブルーベリーは比較的病害虫に強い果樹として知られています。農薬を使いにくい環境で育てている農園も多く、害虫対策として虫除けネットを張っている農園もあります。

口コミでも「思ったより虫はいなかった」「蚊に刺されたくらいで、ハチは見かけなかった」という声が多いです。

まとめ

  • 夏のブルーベリー農園には蚊・アブが主にいる
  • ミツバチは近くにいても基本的に無害
  • 子ども用虫除けスプレー+長袖で万全の対策を
  • 黒い服は避け、白・パステルカラーの服で行く

しっかり準備すれば夏のブルーベリー狩りは最高の体験になります。ぜひ楽しんでください。

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