ブルーベリー狩りで虫よけ・日焼け止めは塗っていい?農園に聞いてみた
2026-06-21
「虫よけスプレー、農園に入る前に塗っていいのかな…」って思ったことありませんか?私も最初のブルーベリー狩りの前夜に調べまくりました。正直、どこにも明確な答えが見つからなくて、結局農園に直接電話で聞いてみたんです。
農薬への影響が心配なのは当然のこと
子どもに虫よけを塗るのは当たり前のことなのに、農園での果物狩りとなると急に「これって大丈夫?」と不安になりますよね。子どもが摘みながらそのまま口に入れることを考えると、化学成分が実についてしまうんじゃないかと心配になる気持ち、とてもよくわかります。
日焼け止めも同じで、ミルクタイプのものは手についたまま果実に触れるので、なんとなく「洗ってからのほうがいいかな」と思いつつ、農園でどう洗えばいいのかもわからず…というモヤモヤを抱えたまま出発したことがありました。
農園の方に直接聞いた答え
思い切って電話で聞いてみたところ、農園のスタッフさんはとても丁寧に教えてくれました。答えをまとめるとこんな感じです。
虫よけスプレーについて:「できれば農園内への入場前に服の上からかけてください。手や顔への直接塗布は控えてもらえると助かります」とのこと。手には塗らず、長袖・長ズボンの生地の上にスプレーするのがベストだそうです。子どもの肌にも直接かからないほうが農園的にも安心、ということでした。
日焼け止めについて:「こちらは特に制限していません。ただ手を洗ってから食べてもらえれば問題ありません」との回答。農園内に手洗い場はありますが、持参のウェットティッシュも活用してOKとのことでした。
子連れで安心な「事前準備」3つ
農園スタッフさんのアドバイスをもとに、今は以下の準備をしてから出発しています。
1. 虫よけは「服にかける」タイプを選ぶ:ディートやイカリジン入りのスプレーではなく、衣類にかけるタイプを活用。子どもの肌には天然素材系の虫よけシールを帽子や服に貼るのも手です。
2. 日焼け止めは農園到着前に塗り込む:手のひらへの塗布は最小限にして、農園に入る前にしっかりなじませておく。農園では帽子と長袖が一番の日焼け対策になります。
3. ウェットティッシュを複数枚用意:農園の手洗い場は混んでいることもあるので、子ども用のノンアルコールウェットティッシュを持参すると便利です。食べる前に手を拭かせるだけで安心感が段違い。
まとめ:「聞く」が一番の近道
農園によってルールが違う場合もあるので、心配なことは事前に電話で確認するのが一番です。「こんな些細なことを聞いていいのかな」と思うかもしれませんが、農園のスタッフさんはみなさん慣れていて、丁寧に答えてくれます。
正しい準備をしておけば、あとは思い切り楽しむだけ。ブルーベリー狩りは農薬散布も少ない品目なので、子連れで気軽に楽しめる果物狩りのひとつです。ぜひ安心して出かけてみてください。
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