体験談ブルーベリー
『明日もまた来たい!』息子がブルーベリー狩りで言った一言
2026-04-28
普段は果物嫌いの息子が
うちの小1の息子は、フルーツがあまり好きではありません。スーパーで買ってきたブルーベリーも「酸っぱい」と言って残すことが多かったので、ブルーベリー狩りに連れて行くのは少し不安でした。
でも行ってみると、様子が全然違いました。
農園に入った瞬間から「自分でやりたい」
ブルーベリーの木が並ぶ農園に入ると、息子はすぐに歩き出しました。「どれが食べごろ?」と聞きながら、青くなりきった実を選んで自分で摘み始めます。
摘んだ実を口に入れた瞬間、**「めちゃうま〜!」**と声をあげました。
普段なら「酸っぱい」と言って残す子が、です。
「熟した実」と「未熟な実」の違いを体感で学ぶ
農園のスタッフさんが教えてくれたのは、実の付け根まで均一に青くなり、白い粉(ブルーム)がしっかりついているものが食べごろだということ。
息子は赤みが残る実も試食してみて、「こっちは酸っぱい!」と顔をしかめました。そして「だからこっち(青い実)を選ぶんだ」と自分で納得していました。
スーパーで並んだ実を買うだけでは絶対に気づけないこと。食べごろを「選ぶ力」を自分でつけていく瞬間を見られたのは、親として本当に嬉しかったです。
帰り際に言った一言
帰りの車に乗り込んだとき、息子が言いました。
「明日もまた来たい!」
正直、その言葉が聞きたくて来たんだと思いました。農園を選んで、予約して、連れてきてよかったと感じた瞬間です。
ブルーベリー狩りが子連れにおすすめな理由
- 低い枝に実がなるので、幼児でも自分で摘める
- ハサミが不要なので危なくない
- 品種食べ比べができる農園が多く、飽きにくい
- スーパーで売っているブルーベリーより明らかに甘い完熟の実が食べられる
- 服への汁はねがいちごほど多くない
シーズンは6月〜9月ごろ。夏休みのお出かけ先としてもぴったりです。
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