体験談ブルーベリー
茨城のブルーベリー農園で過ごした夏の朝|子連れ体験記
2026-05-23
「朝一番の農園って、こんなに気持ちいいんだ」
「暑いから早めに行こう」という夫の一言で、農園の開園直後9時に到着したのですが、これが大正解でした。夏の朝の農園は、空気が澄んでいて、鳥の声がして、露でしっとりした葉っぱがきらきら光っていました。4歳の娘もいつもよりテンションが高く、「おはよう、ブルーベリー!」と植物に挨拶していました。
茨城のブルーベリー農園を選んだ理由
茨城はブルーベリーの産地として知られており、農園の数も多く、比較的アクセスしやすいのが魅力です。私たちが訪れた農園は、つくば市近郊で駐車場が広く、ベビーカーでも入れる平坦な通路が整備されていました。
事前に確認したポイントは3つ。品種の多さ、虫対策、トイレの清潔さ(子連れには必須!)です。
娘が夢中になった「青と紫の違い」
農園のスタッフさんが「青いのはまだ酸っぱいよ、紫が甘いよ」と教えてくれてから、娘は「これは?これは?」と一粒ずつ確認しながら摘むようになりました。観察眼がぐんぐん育っているのが見ていてわかって、母としてはそれだけで来たかいがありました。
収穫したブルーベリーは自宅でヨーグルトに混ぜて食べました。「わたしが摘んだやつ」と言いながら食べる娘の横顔が、今でも思い出す夏の景色のひとつです。
朝イチ農園のすすめ
夏のブルーベリー狩りはとにかく暑さ対策が肝心です。帽子・日焼け止めはもちろんですが、最大の対策は早い時間帯に行くこと。午前中に終わらせて、午後は近くのカフェや道の駅でゆっくりするのが、子連れにはちょうどいいペースです。
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