関東フルーツ農園ガイド

FRUIT FARM GUIDE

さいたま市のブルーベリー狩り農園3選

埼玉県さいたま市でブルーベリー狩りが楽しめる観光農園を3件掲載。旬は6月〜8月です。料金・営業時間・アクセス・食べ放題や子連れ向けの情報もあわせてご紹介します。

最終更新:2026年9月(掲載農園データの更新にもとづく)

ブルーベリーの旬

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

■ 収穫体験の目安(農園・品種によって異なります)

さいたま市のブルーベリー狩り農園

3件
尾島農園

埼玉県

尾島農園

埼玉県さいたま市見沼区御蔵にある観光農園「尾島農園」。じゃがいも(6月中旬〜下旬)、ブルーベリー(7月中旬〜8月下旬)、栗(9月上旬〜)と、季節ごとに様々な収穫体験が楽しめる、30年以上の歴史を持つ農園です。ブルーベリーは無農薬・無化学肥料栽培で、リピーターの家族連れも多く訪れます。Googleマップでは★4.6(17件)と高評価で、「暑さで疲れたお客さんに飲み物を提供してくれた」など、スタッフの気配りを評価する声が複数。栗は「甘くて美味しい」「値段が良心的」と好評です。じゃらんの評価も4.3(16件)と良好。都心から車で1時間圏内のアクセスで、家族のお出かけにもぴったりの立地。さいたま市内で本格的な果樹園体験ができる貴重なスポットで、絶滅危惧種クマガイソウ・イカリソウの自生地としても知られています。オンライン予約に対応しているので、シーズンに合わせて気軽に予定を組めます。訪問前に取扱品目・時期の電話確認をおすすめします。

ブルーベリーみかん
●都心1時間●ネット予約
📍 埼玉県さいたま市見沼区御蔵937詳細
神田ブルーベリー農園

埼玉県

神田ブルーベリー農園

埼玉県さいたま市緑区大門にある神田ブルーベリー農園は、無農薬で大切に育てたブルーベリーの摘み取りが楽しめる観光農園です。太陽の恵みをいっぱい浴びた甘いブルーベリーを、家族や友達と一緒に体験できます。シーズンは6月から9月で、9時から18時まで営業、オンライン予約に対応。さいたま市内ながら自然のなかでのんびり過ごせるスポットで、都心から1時間圏内のアクセスのよさも魅力です。

ブルーベリー
●都心1時間●ネット予約
📍 埼玉県さいたま市緑区大門749詳細
ブルーベリーのイメージ写真(この農園の実際の写真ではありません。Photo: Eric Prouzet on Unsplash)イメージ写真 · Photo: Eric Prouzet on Unsplash

埼玉県

見川果樹園

埼玉県さいたま市西区塚本町にある見川果樹園「ひだまり」。夏にはブルーベリーの摘み取り体験が楽しめる、のどかな田園エリアにある農園で、2026年も運営を継続しています。オレンジ屋根の受付棟「ひだまり」が目印で、開園は例年6月〜8月、収穫分がなくなり次第終了の不定休制。入園料500円、持ち帰り100gあたり200円。じゃらんの評価は4.6(口コミ3件)と高評価。併設の農家レストランでは野菜たっぷりのランチが評判で、味噌・ドレッシングまで手作りの「素朴で美味しい」味わいが楽しめます(※レストランの最新稼働状況は要確認)。経営者はさいたま市主催の料理講習会講師も務める実力派で、Instagramではジャム作りやドレッシング研究、米粉お菓子など多角的な発信を行っています。都心から車で1時間以内とアクセスがよく、無料駐車場10台完備でオンライン予約にも対応しているので、家族連れでも安心して訪れられます。さいたま市内とは思えないのびのびとした風景の中で、丁寧に育てられたブルーベリーを自分の手で収穫できるのが魅力。週末のちょっとしたおでかけや、夏休みの自然体験にもおすすめです。

ブルーベリー
●都心1時間●ネット予約
📍 埼玉県さいたま市西区塚本町3-140-2詳細
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