関東フルーツ農園ガイド

FRUIT FARM GUIDE

横浜市の柿狩り農園3選

神奈川県横浜市で柿狩りが楽しめる観光農園を3件掲載。料金・営業時間・アクセス・食べ放題や子連れ向けの情報もあわせてご紹介します。

最終更新:2026年9月(掲載農園データの更新にもとづく)

横浜市の柿狩り農園

3件
折本園

神奈川県

折本園

横浜市都筑区折本町にあるぶどう・柿・キウイの観光農園。横浜市の「収穫体験農園」に登録され、ぶどうは「浜ぶどう」などを栽培しています。ぶどうの収穫体験は例年8〜9月、柿は10〜11月、キウイは11月。入園料は1,000円で、収穫したものは重さを量って房単位で買い取る方式です(食べ放題ではなく、園内での試食はできません)。基本は水曜の午後のみの開園で、要予約(電話受付は午後1時〜3時)。急な坂がある場合があるので、長袖・長ズボンと、持ち帰り用の袋をご用意ください。横浜市の観光案内では、ベビーカー対応・授乳室・おむつ替えなどの設備があるとされています。市営地下鉄グリーンライン仲町台駅から徒歩約20分、第三京浜・港北ICから車で約5分。駐車場は台数が限られるため、公共交通機関の利用が推奨されています。※写真はイメージです。

柿ぶどうキウイ
📍 神奈川県横浜市都筑区折本町1523詳細

神奈川県

横浜相原果樹園

横浜市瀬谷区の住宅街にある、家族で営むアットホームな果樹園。相鉄線瀬谷駅南口から徒歩約10分です。園内はバリアフリーで、ベビーカーや車椅子のまま入園でき、みかん園も平坦。トイレもあります。ぶどうは「浜ぶどう」(バッファロー・竜宝・藤稔・シャインマスカット)で、入園無料・予約不要の直売が中心。バッファローの棚は実が地面から約60〜70cmと低く、小さなお子さんも自分でもぎ取れる「ちびっ子ぶどう狩り園」として紹介されています。秋は柿(10月中旬〜11月下旬、2026年の甘秋柿狩りは10月24日開始予定)とみかん狩り(10月下旬〜11月下旬)も。団体は要予約。駐車場は数台と限られるため、公共交通機関がおすすめです。

柿ぶどうみかん
📍 神奈川県横浜市瀬谷区瀬谷5-26-10詳細
菅沼園

神奈川県

菅沼園

横浜市緑区北八朔町にある収穫体験農園「菅沼園」。梨(幸水・豊水)、ぶどう(竜宝・藤稔)、栗(利平ほか)、柿(太秋・次郎・富有)と、季節に応じて多彩な果物の収穫体験が楽しめます。車椅子でも入園可能なバリアフリー対応で、体の不自由な方でも安心して訪れられるのが特徴です。収穫体験期間中はイチジク・リンゴ・米・プルーンなどの直売も行っており、複数の果物を組み合わせて楽しみたい方にもおすすめ。横浜市内という都会に近い立地にありながら、四季折々の果物狩りが体験できる貴重なスポットです。訪問の際は、最新の営業時間・料金など詳細を事前にお問い合わせいただくことをおすすめします。

柿梨栗ぶどう
●ベビーカーOK
📍 神奈川県横浜市緑区北八朔町1685詳細