関東フルーツ農園ガイド

AREA GUIDE

練馬区のフルーツ狩り農園3選

東京都練馬区には、ぶどう(1件)・いちご(1件)・ブルーベリー(1件)を楽しめる観光農園が3件あります。いまの季節はぶどうが旬です。お近くの農園を、果物ごとに見比べてみてくださいね。

練馬区で楽しめる果物

練馬区の農園一覧

3件
東京のいちご畑 加藤農園

東京都

東京のいちご畑 加藤農園

東京都練馬区三原台にある、東京のいちご畑 加藤農園。おいCベリー、スターナイト、ほしうらら、紅ほっぺ、あまりんなど人気品種を栽培し、完熟パックの直売に加え、来園者自身が摘み取る「いちご狩り」も30分食べ放題(最大6品種)で実施しています。高設ベンチ栽培でしゃがまず立ったまま摘み取れ、雨天でも靴・服が汚れないのが特徴。Googleマップでは評価4.3(152件)、じゃらんでも4.5と高評価で、「対応してくれたスタッフがとても優しい」「いちごが鈴なりで完熟していてかわいい」との声が多数。フランス・マクロン大統領夫妻が来日時に同農園のいちごを試食したという話題性も。駐車場25台完備、園内通路が狭くベビーカー・車椅子での入園は難しいため、受付前に畳んで預ける形になります。園内にトイレはありませんが、隣接する公園にトイレ・手洗い場があり(桜の季節も好評)、小学生以下は保護者同伴必須です。週末枠は木曜17時に開放され、12月中旬〜5月下旬まで営業。都心から1時間以内のアクセスで、ネットショップでも購入可能。樹上で真っ赤に完熟させてから軸付きで丁寧に収穫する、プレミアムないちごを身近に楽しめる注目の農園です。

いちご
●都心1時間●食べ放題●雨でもOK+1
📍 東京都練馬区三原台3-7詳細
はまなか農園

東京都

はまなか農園

東京都練馬区にあるはまなか農園は、練馬区の「果樹あるファーム」制度に参加するブルーベリー摘み取り園・農産物直売所です(区内約30農園が参加する制度で、小さなお子さんでも摘み取りを楽しめると区が案内しています)。料金は100gあたり300円の計量販売方式で、必要な分だけ気軽に楽しめるのが特徴。Googleの口コミでは「大粒で綺麗な実」「瑞々しくて甘い」「野菜も新鮮で美味しい」と味の評価が高く、「親切なスタッフ」「Instagramでのやり取りもスムーズで要望に対応してもらえた」との声も。運営者はInstagramで「農家に嫁いで子育てをしながら見たこと感じたことを伝えていきたい」と発信しており、ママ目線での農園運営が伝わってきます。「炎天下、熱中症に気をつけながら子連れで摘みに行ったら、子供が夢中になってかごいっぱいに摘んでいた」という利用者の声もあり、家族での思い出づくりにぴったり。開園期間は6月下旬から9月頃までです。

ブルーベリー
●都心1時間●ネット予約
📍 東京都練馬区関町北3-20-5詳細
鹿島ぶどう園

東京都

鹿島ぶどう園

練馬区春日町の住宅街にある、木陰が心地よい都市型のぶどう園。摘み取り園と直売所の両方を営み、藤稔・巨峰・シャインマスカット・紅伊豆・紅富士・ナイアガラ・サニールージュを栽培しています(練馬区公式)。営業は9:00〜17:00で予約不要、2026年の開園日は8月15日(土)でした。2025年の摘み取りは巨峰(種あり)が1kg1,600円、サニールージュが1kg1,300円。シャインマスカットは直売のみで、朝一で完売したそうです。はさみとかごを受け取って畑に入り、収穫後に計量して会計します。休憩コーナーでぶどうを洗えます。訪問記では、お子さんを抱っこして支えながらはさみで房を切れたことや、畑が広く迷子になりにくかったことが紹介されています。開園初日は朝から行列ができ、会計まで約30分待ちになることも。臨時駐車場が複数あります。

ぶどう
📍 東京都練馬区春日町6-7-4詳細
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