関東フルーツ農園ガイド

AREA GUIDE

海老名市のフルーツ狩り農園3選

神奈川県海老名市には、いちご(3件)を楽しめる観光農園が3件あります。お近くの農園を、果物ごとに見比べてみてくださいね。

海老名市で楽しめる果物

海老名市の農園一覧

3件
美ないちごfarm

神奈川県

美ないちごfarm

神奈川県海老名市中河内にある、農学部出身のご夫婦が営むいちご農園(2024年開園)。かおり野・おいCベリー・スターナイト・ベリーポップすずなどを高設栽培しており、立ったまま摘めて、ハウス内も清潔です。ベビーカーでも通れる広い通路なので、赤ちゃん連れのママにも安心。いちご狩りは30分の時間制で食べ放題、料金の目安は大人(小学生以上)2,700円・幼児(2歳〜未就学児)1,300円。練乳は持ち込みできるとのことです。例年1月上旬〜4月上旬で、予約はじゃらん、またはInstagram(@binaichigo.farm)のプロフィールのリンクから。海老名ICから車で約7分、最寄りは社家駅です。無料駐車場は3台と少なめなので、乗り合わせでのご来園がおすすめです。※写真はイメージです。

いちご
●ベビーカーOK
📍 神奈川県海老名市中河内1216-2詳細
ストロベリーハウスEBINA (海老名)

神奈川県

ストロベリーハウスEBINA (海老名)

神奈川県海老名市中河内にあるストロベリーハウスEBINAは、創業60年・親子3代で経営する老舗のいちご狩り農園。高設栽培を全面設置しているので、立ったまま楽な姿勢で摘めるのが特徴です。じゃらんの口コミでは「収穫体験はスムーズでスタッフ対応も満足できるレベル」との声、いこーよ(評価4.1)では「品種の豊富さと実の大きさ、糖度の高さ」が好評で、「スーパーのいちごと比べ物にならないくらい甘い」との声も。紅ほっぺ・章姫・あまおとめなど9品種に加え、新たに「もういっこ」が加わり全10品種の食べ比べが楽しめます。海老名市観光サイト「えびなめぐり」でも「ベビーカー・車椅子も入園OK」と紹介されています。ハウス内は通路が広く、ベビーカーや車椅子でも入園可能。営業は土日祝限定で、入園時間枠は9:30/11:00/12:30/14:00の完全予約制(当日受付不可)。予約受付は利用月の前月1日からスタートするため、早めのチェックがおすすめです。駐車場60〜70台。12月中旬から直売も行っており、贈答用は全国発送に対応。パックいちごのネット販売も行っており、海老名エリアの定番スポットとして家族連れに親しまれています。

いちご
●都心1時間●雨でもOK●ベビーカーOK+1
📍 神奈川県海老名市中河内1120詳細
武井いちご園

神奈川県

武井いちご園

神奈川県海老名市本郷にある、昔ながらの土耕栽培にこだわるいちご農園。有機質堆肥を基本とした土づくりと、赤く熟してから収穫する完熟出荷が持ち味で、平成21年・24年・28年に農林水産大臣賞を受賞しています。品種は「とちおとめ」です。いちご狩りは例年4月〜5月末で、予約サイトでは30分食べ放題(練乳付き)のプランが案内されています。営業日や時間枠は年によって変わるため、予約時にご確認ください。予約は電話(090-8512-1583)またはじゃらん遊び体験から。1〜3月は、摘みたての完熟いちごを直売しています。海老名ICから車で約6分、相模線の門沢橋駅から徒歩約15分です。

いちご
●食べ放題
📍 神奈川県海老名市本郷5130詳細
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