体験談ぶどう
埼玉でぶどう狩り|子供が品種ごとの味に驚いた話
2026-06-13
「全部同じぶどうでしょ?」から始まった
埼玉のぶどう農園に行く前、7歳の息子は「ぶどうってぶどうじゃん」と言っていました。スーパーで買うぶどうしか知らない子供にとって、品種の違いなんてピンとこないのは当然かもしれません。でも農園から帰ってきたとき、息子は「ぶどうって全然違うじゃん!」と言っていました。
三種類の食べ比べで、顔つきが変わった
今回の農園では、巨峰・シャインマスカット・ピオーネの三種類が同じ敷地で楽しめました。農園スタッフさんが「順番に食べてみて、どれが好きか教えて」と言ってくれたので、子供たちは真剣にひと粒ずつ口に入れて考え始めました。
巨峰:「甘い!でもちょっと皮が口に残る」 シャインマスカット:「皮ごと食べられる!甘さが違う。爽やかな感じ」 ピオーネ:「これが一番濃い味がする。ジュースみたい」
自分の言葉で味を表現しようとする姿が微笑ましくて、ずっと動画を撮り続けてしまいました。
「好み」を言語化する体験が面白い
食べ比べで面白かったのは、兄妹で答えが全然違ったこと。息子はシャインマスカット派、5歳の娘は断然巨峰派。「なんで好きなの?」と聞き合っているうちに、小さなディスカッションが始まりました。「甘さ」「酸っぱさ」「皮の厚さ」「香り」といった要素を自分の言葉で話し合う力って、食育にとどまらず大切な力だと思います。
埼玉のぶどう農園、アクセスのしやすさも魅力
埼玉のぶどう産地は、都内から車で1〜2時間圏内のところが多く、日帰りでも十分楽しめます。品種によって収穫時期が異なるため、「どの品種が今食べ頃か」を農園に確認してから行くとベターです。
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