関東フルーツ農園ガイド

FRUIT FARM GUIDE

町田市のブルーベリー狩り農園3選

東京都町田市でブルーベリー狩りが楽しめる観光農園を3件掲載。旬は6月〜8月です。料金・営業時間・アクセス・食べ放題や子連れ向けの情報もあわせてご紹介します。

最終更新:2026年9月(掲載農園データの更新にもとづく)

産地の由来

なぜ町田市はブルーベリー狩りで知られているのか? 町田市はなぜブルーベリーの名産地になったのか|産地の由来を調べてみた

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ブルーベリーの旬

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

■ 収穫体験の目安(農園・品種によって異なります)

町田市のブルーベリー狩り農園

3件
南町田ブルーベリー園

東京都

★4.7(15)

南町田ブルーベリー園

東京都町田市鶴間にある、15品種・400本のブルーベリーを無農薬で育てる南町田ブルーベリー園。ハイブッシュからラビットアイ、写真映えするピンクのピンクレモネードまで、多彩な味わいと彩りが楽しめます。収穫した分だけ量り売りで持ち帰るAコースと、40分間好きなだけ味わえるBコースの2種類から選べ、ナス・ピーマン・ミニトマトの野菜収穫体験も併設。無農薬だから、小さなお子様にもそのまま安心しておすそ分けできます。園内は水はけの良い地面でベビーカーでも歩きやすく、休憩スペース・ロッカー・トイレも完備。スタッフが優しく丁寧に案内してくれると評判で、初めての方でも安心です。虫除けスプレーを持参すると、より快適に過ごせます。東急田園都市線「南町田グランベリーパーク駅」から徒歩約15分、東名高速「横浜町田IC」から車で約3分とアクセスも良好。完全予約制で、団体向けにはトゥクトゥクでの送迎プランも用意されています。夏休みの家族でのおでかけ先としておすすめです。

ブルーベリー
●都心1時間●駅近●食べ放題+1
📍 東京都町田市鶴間5-12-38詳細
ブルーベリーのイメージ写真(この農園の実際の写真ではありません。Photo: Damien Tait on Unsplash)イメージ写真 · Photo: Damien Tait on Unsplash

東京都

浅沼ブルーベリー農園

東京都町田市木曽西、町田街道の木曽交差点からほど近い住宅地にあるブルーベリー農園。町田市の冊子で「日本のブルーベリー栽培の草分け」と紹介され、1960年代に栽培を始めた歴史ある園です。樹齢50年以上の古木から新しい品種の若木まで、さまざまな木が植わっています。摘み取り料金は1kgあたり2,200円の量り売りで、食べ放題ではありません。例年6月上旬〜9月初旬で、6月は要予約、7月中旬〜9月初旬は予約なしで直接来園できます。冊子では、園主さんがおいしい実の選び方を教えてくれる様子も紹介されています。摘み取り販売のほか、市内のジャム専門店へも原料として出荷されており、夏休みは平日でも多くの方が訪れます。最寄りは古淵駅(徒歩約23分)。駐車場や最新の開園状況は、お出かけ前に電話(080-1149-9630)でご確認ください。

ブルーベリー
📍 東京都町田市木曽西5-14詳細
小山田ブルーベリー園

東京都

小山田ブルーベリー園

東京都町田市下小山田町、都立小山田緑地に隣接する無農薬のブルーベリー園。江戸時代から続く小川ファームが「子どもにも安心・安全なブルーベリーを」との思いで2010年に植え始め、現在はラビットアイ系を約15品種・約350本育てています。腐葉土の土づくりに、機械除草と手作業の害虫駆除、木酢液での管理と、丁寧な栽培が特徴です。摘んだ分だけ量り売り(100gあたり250円)で、入園料は中学生以上500円・4歳〜小学生400円・3歳以下無料。食べ放題ではありません。例年7月上旬〜8月中旬の指定開園日、午前9時〜12時(受付は11:30まで)の予約制です。長袖・帽子・タオル・スニーカーで、虫よけ対策をしてお出かけください。日傘・雨傘は使えず、ベビーカー・車椅子での入園やお子さまだけの入園はできません。バスは京王バス「扇橋」から徒歩約6分。専用駐車場は小山田緑地の第1駐車場の隣にありますが、事前に電話での確認が必要です。直売では「町田のはちみつ」も販売しています。

ブルーベリー
📍 東京都町田市下小山田町1014詳細
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