関東フルーツ農園ガイド
いちご狩り持ち物リスト|子連れで行くなら絶対持っていきたいもの
不安解消いちご

いちご狩り持ち物リスト|子連れで行くなら絶対持っていきたいもの

2026-04-18

「持って行けばよかった」を防ぐための完全リスト

いちご狩りは農園内で完結する体験のように見えて、小さい子を連れて行くとなると「あれを忘れた!」が起きがちです。特に初めての子連れいちご狩りでは、普段の外出とは違う準備が必要になります。

必須アイテム(これだけは忘れずに)

ウェットティッシュ・おしぼり(多めに)

いちごの赤い汁は手や口についてすぐ広がります。農園によっては手洗い場が少ないこともあるので、ウェットティッシュは10〜20枚単位で用意しましょう。

おしぼりを濡らして保冷袋に入れて持参するのもおすすめです(冷たくて気持ちいい)。

着替え一式(下着まで)

いちごの汁は本当によく飛びます。Tシャツだけでなく下着・ズボンまで一式持参を。「まあ大丈夫だろう」と思って着替えを持っていかなかった結果、赤いシミだらけで帰ることになったという声は多いです。

汚れた服を入れるビニール袋

着替えたあとの服を入れる袋も必須。スーパーの袋でもOKですが、ジッパー付きが臭い漏れを防げて◎。

飲み物

農園内で飲み物を販売していないことも多いです。水・麦茶を人数分(+少し多め)用意しましょう。甘い飲み物よりも水やお茶のほうがいちごの味を楽しめます。

あると便利なもの

帽子

春〜初夏のいちご狩りは日差しが強い。特にハウスの外を歩く時間帯には帽子があると安心です。

日焼け止め

「いちご狩りって屋内じゃないの?」と思いがちですが、ビニールハウスは光を通します。また農園の駐車場から歩く時間もあるので、日焼け止めはきちんと塗っておきましょう。

エプロン・スモック(小さい子向け)

2〜4歳の小さい子には食事用スモックを上から着させると、服へのダメージを最小限にできます。農園によっては貸し出しているところも。

ジッパー付き袋(持ち帰り用)

農園によっては「余ったいちごの持ち帰りOK」なところも。容器を農園が用意していない場合に備えて、大きめのジッパー袋があると便利です。

常備薬・絆創膏

いちごのヘタで指を切ることはほぼありませんが、転んだときのために絆創膏を1〜2枚。子どもに持病がある場合は必要な薬を忘れずに。

不要なもの・持って行かないほうがいいもの

  • 大きなリュック:農園内は手ぶらが動きやすい。コンパクトなサブバッグが◎
  • 白い服・お気に入りの服:いちごの汁は落ちにくいので、汚れてもいい服を選ぶこと
  • 大量のお菓子:食べ放題なので、お菓子で子どものお腹を埋めてしまわないように

持ち物チェックリスト(印刷用まとめ)

必須

  • ウェットティッシュ・おしぼり(多めに)
  • 着替え一式(下着まで)
  • 汚れた服用ビニール袋
  • 飲み物(水・お茶)

あると便利

  • 帽子
  • 日焼け止め
  • エプロン・スモック(幼児向け)
  • ジッパー付き袋(持ち帰り用)
  • 絆創膏・常備薬

まとめ

準備をしっかりしておくことで、当日は子どもの笑顔に集中できます。ウェットティッシュと着替えさえ忘れなければ、ほとんどのトラブルはカバーできます。楽しいいちご狩りにしてください。

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