COMPLETE GUIDE
関東のいちご狩り272園旬は12月〜5月
関東のいちご狩りは12月〜5月が旬で、寒さで実がじっくり熟す1〜3月が最も甘くなります。栃木県・茨城県を中心に、とちおとめや紅ほっぺ・あまおうなど品種も豊富。料金は大人1,900〜4,000円ほど(30分食べ放題が標準)で、都心近郊や開園直後の12〜1月ほど高め。ベビーカーで入れる高設栽培の農園も増えています。
SUMMARY / 3行でまとめると
- 旬は12月〜5月で、糖度が上がりやすい1〜3月が特に人気です。ハウス栽培のため、12月下旬から開園する農園も多く、寒い時期にゆっくり実ったいちごが楽しめます。
- 選ぶときは、ヘタの緑が濃く乾いていないこと、ヘタの近くまで色鮮やかでハリがあることが目安です。甘さは先端ほど強いので、ヘタ側から食べ始めるのがおすすめです。
- ハウスの中は暖かく、休日の午前は混み合いやすい傾向があります。時間制の農園が多いので、予約・時間・持ち帰りの可否を先に確認しておくと安心です。
いちご狩りの旬・ベストシーズン
最盛期旬の時期今月
ベストシーズン:1月〜3月(糖度が最も高い時期)
料金相場:大人 1,900〜4,000円・幼児 1,000〜3,000円(30分食べ放題が標準。地方や5月の終盤は2,000円前後、12〜1月の開園直後や横浜・都心の人気園は3,000〜4,000円台になることも)
いちごの品種と味のちがい
いちごは品種ごとに甘さ・酸味・大きさが大きく異なります。味の傾向で大きく「甘味が強いタイプ」と「甘酸っぱさのバランスタイプ」に分けると、好みの品種が選びやすくなります。関東のいちご狩りでよく見かける主要品種を、タイプ別に紹介します。
いちごの表面にあるつぶつぶは種ではなく、ひとつひとつが果実で、200〜300個ほどの集まりです(農林水産省)。私たちが甘い果肉として食べている部分は、茎の先が膨らんだ部分です。品種によって酸味の強さや果肉のかたさが違うので、表で見比べて、お好みや年齢に合うものを選んでみてください。
| 品種 | 系統 | 甘さ | 収穫時期 | 形・大きさ | 酸味 | 果肉 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| とちおとめ | 甘酸バランスタイプ | ●●●●○ | 11月〜5月(ピーク2〜3月) | 円錐形でツヤがある | ほどよい酸味 | しっかり・果汁が豊富 |
| 紅ほっぺ | 甘酸バランスタイプ | ●●●●○ | 12月〜5月(ピーク3月) | やや大きめの長円錐形 | やや強め | 中心部まで淡赤色 |
| あまおう | 甘味が強いタイプ | ●●●●● | 12月〜5月(ピーク3〜4月) | 大粒(1粒20g超も)・丸みのある形 | 甘味と調和 | かため・果汁たっぷり |
| 章姫 | 甘味が強いタイプ | ●●●●○ | 12月〜5月(ピーク2〜4月) | 縦に長い細長い円錐形 | 少なめ | やわらかめ・みずみずしい |
| やよいひめ | 甘味が強いタイプ | ●●●●○ | 12月〜5月(ピーク2〜3月) | 大きめ | まろやか | かたくしっかりした食感 |
| もういっこ | 甘酸バランスタイプ | ●●●●○ | 12月〜5月 | 大粒の円錐形 | 甘酸バランスでスッキリ | しっかり・崩れにくい |
※表は横にスクロールできます。
いちごの品種ガイドを見る
とちおとめ・紅ほっぺ・あまおう・章姫 など、甘さ・特徴・食べ頃の違いを解説
とちおとめ
生産量日本一の東日本の代表品種で、関東のいちご狩り農園では最も定番。糖度が高くほどよい酸味と豊富な果汁で甘酸っぱさのバランスがよい。円錐形でツヤがあり、果肉がしっかりして食べ応えがある。
選び方: ヘタが反り返り、表面のつぶつぶ(種)が立体的に浮き、全体が均一に赤いものが完熟です。
紅ほっぺ
いちご狩り農園での頻出度が最も高い定番品種のひとつ。甘味が強く酸味もやや強めで、いちご本来の濃厚な甘酸っぱさを楽しめる。やや大きめの長円錐形で、果肉の中心部まで淡赤色に色づく。
選び方: ヘタの付け根まで赤く色づき、甘い香りが立つものを選ぶと完熟で濃厚です。
あまおう
「赤い・丸い・大きい・うまい」が名前の由来の福岡発ブランド品種。1粒20gを超える大粒が多く丸みのある形で、果肉はかため。噛むと甘い果汁がたっぷりで、甘味と酸味が調和した濃い味わい。
選び方: 大粒でずっしり重く、丸みを帯びて先端だけでなくヘタ際まで深い紅色のものが完熟です。
章姫
酸味が少なく甘味をしっかり感じられる、子どもにも人気の品種。縦に長い円錐形(細長い)で見分けやすい。果肉はやややわらかめで口当たりがよく、果汁が豊富でみずみずしい。
選び方: 細長い形のまま先端からヘタ際まで赤く、ツヤがあるものが食べ頃。やわらかいので押さず軽く摘みます。
おいしいいちごの選び方
いちごは、ひと粒ごとに色づきや香りが少しずつ違います。摘む前に、次のポイントを見てみましょう。
- ヘタの緑色が濃く、乾いていないものを選びます(JAグループ)。
- ヘタの近くまで色鮮やかで、ハリがあり、傷のないものが目安です(JAグループ)。
- いちごは先端部がいちばん甘く、ヘタに近づくほど甘さがやわらぎます(農林水産省)。大きさだけでなく、ヘタ側まで赤く色づいているかも見てみてください。
- 品種によって形や色みが違います。たとえば章姫は細長い形、あまおうは丸みのある大粒と、見た目にも特徴があります。
- いちごは実がやわらかく傷つきやすいので、つまむときは実ではなくヘタ側をやさしく持ち、そっと摘み取ります。
当日の流れ(はじめてでも安心)
農園ごとに細かな違いはありますが、おおよその流れはこのとおりです。
事前に確認する
開園日・時間帯・予約の要否・食べ放題の制限時間・持ち帰りができるかを、農園のページや電話で確認します。生育状況によって、期間中でも休園になる農園があります。
受付をする
予約の名前を伝え、料金の支払い方法や注意事項の説明を受けます。ヘタや食べ終えたあとの置き場所もここで教えてもらえます。
ハウスに入る
ペットを連れてハウスに入れない農園があります(衛生面のため)。案内に従って入りましょう。
いちごを選ぶ
前の章の見分け方を参考に、色づきのよいものを探します。どの列のどの品種が食べごろかは、スタッフの方に聞くと確実です。
摘み取る・食べる
実を強く握らず、やさしく摘み取ります。摘み方は農園で教えてもらえます。食べ放題は制限時間があるので、時計を見ながら、ゆっくり味わいます。
持ち帰り・お会計
摘んだものを持ち帰れるか、量り売りになるかは農園ごとに違います。持ち帰りが難しい農園では、隣接の直売所で購入できる場合があります。
ハウスの中の様子と、服装・持ち物
いちごは冬から春に育つため、ハウスの中は外より暖かいのが一般的です。外の寒さとの差を考えた服装が、快適に過ごすコツです。
いちごの栽培には、地面の土で育てる「土耕」と、地面から離した高さのベンチで育てる「高設栽培」があります。農園によってどちらか、あるいは両方を採用しており、JAはが野が紹介する農園の例では、土耕と高設ベンチの両方を備えています。
地面に近いか、立ったまま摘めるかで、しゃがむ時間や足元の様子が変わります。ベビーカーで入れるか、通路の広さや足元の状態はどうかは農園差が大きいので、予約のときに確認しておくと安心です。
服装
- 重ね着ができる服(外は寒く、ハウス内は暖かいため、脱ぎ着で調整)
- 汚れてもよい服(いちごの果汁はシミになりやすいので、白い服は避けると安心)
- しゃがんでも動きやすいズボン(スカートより安心です)
- 歩きやすく、汚れてもよい靴(土耕のハウスでは足元が土のことがあります)
- 髪が長い方はまとめておくと、株に触れにくく食べやすくなります
持ち物
- ウェットティッシュ・タオル(手や口のまわりをふくため)
- 着替え(特に小さなお子さまは、果汁で服が汚れやすいです)
- ビニール袋(ヘタやゴミを入れる用、汚れものを入れる用)
- 飲み物・上着(帰りの寒さ対策に)
- 持ち帰りができる農園なら、保冷バッグと保冷剤
- 現金・キャッシュレスの可否は農園によって異なります。事前に確認を
お子さま連れのポイント(安全のために)
赤いいちごを自分の手で摘む体験は、お子さまにとって特別な思い出になります。次のことに気をつけると、より安心して楽しめます。
- 小さなお子さまには、年齢に合わせて食べやすい大きさに切ってあげると安心です。ヘタは大人が先に取っておきます。
- 食べているときは座って落ち着いて食べるようにし、口に入れたまま走ったり、笑ったりしないよう見守ります。
- 品種によって果肉のかたさが違います。章姫はやわらかめ、やよいひめやあまおうはしっかりしています。お子さまの食べやすさで選ぶのも一案です。
- 高い位置の実は、大人が摘んで渡してあげると安全です。通路では走らないよう声をかけましょう。
- 土耕のハウスでは、しゃがんだ姿勢で摘みます。足元がぬれている日は滑りやすいので、手をつないで歩きます。
- ペットを連れてハウスに入ることができない農園があります(衛生面のため)。ご家族でお出かけの前に、確認しておくと安心です。
- ハウスの中は暖かく、思った以上にのどが渇きます。こまめに水分補給と休憩を。
おいしい食べ方・保存のコツ
せっかく摘んだいちごを、最後までおいしくいただくためのコツです。
- 甘さは先端ほど強いので、ヘタ側から食べ始めると、最後に甘い先端を味わえます(農林水産省)。
- ビタミンCが豊富で、約7粒で1日に必要な量がとれるといわれます(JAグループ)。みかんやグレープフルーツの約2倍のビタミンCを含みます(農林水産省)。
- 洗うときは、ヘタをつけたままにします。ヘタを取ってから洗うと水っぽくなり、ビタミンCも流れ出てしまいます(JAグループ)。
- 実がやわらかく傷つきやすいので、できるだけ早く食べるのがおすすめです。
- 保存するときは、洗わずにラップをして冷蔵庫の野菜室へ(JAグループ)。パックから出して、重ならないようにポリ袋に入れる方法もあります(農林水産省)。
- 冷凍する場合は、洗ってヘタを取り、水気をふいてフリーザーバッグへ。ジャムなど加熱して使うときは、いったん冷凍したものを使うとなめらかに仕上がります(農林水産省)。
- そのまま食べるほか、スライスしてサラダに加えるなど、料理にも使えます。
食べ放題と量り売り、時間制のしくみ
いちご狩りは、決められた時間内に食べ放題になる「時間制」が中心です。摘んだ分だけ支払う量り売りの農園もあります。
食べ放題は、決められた時間内であれば、その場で好きなだけ食べられるしくみです。時間の長さや、摘んだいちごの持ち帰りの可否、練乳の扱いは農園ごとに違います。
摘み取ったいちごを持ち帰れるかも農園によって異なります。JAはが野が紹介する農園の例では、持ち帰りはできず、隣接する直売所で販売する形をとっています。おみやげが目的なら、事前に確認しておきましょう。
生育状況によっては、期間中でも営業を休む場合があると案内している農園もあります。
DATA / 当サイト掲載データからみる関東のいちご狩り
272件
掲載している農園数
129件
食べ放題と確認できた農園
- 千葉県68件
- 埼玉県59件
- 神奈川県51件
- 群馬県27件
- 茨城県27件
- 栃木県23件
- 東京都17件
※各農園の公式情報などを元にした当サイトの集計です。食べ放題は、確認できた範囲の件数です。
予約・混雑・シーズン前の準備
今は秋。いちご狩りのシーズンは、これからじっくり準備できます。当日にあわてないために、事前に確認したいポイントです。
- いちごは、露地栽培では5月〜6月ごろが中心でしたが、ハウスなどの栽培の工夫により、今は秋の終わり頃から食べられる産地もあります(JA全農とちぎ)。このサイトの品種データでは、多くの品種が12月から5月ごろに出回ります。
- JAグループによると、出荷の最盛期は1月から5月です。気温が低い時期はゆっくり熟すため、1月〜3月が特に甘くなるとされています。
- 翌シーズンの営業情報を、秋以降に更新する農園があります。たとえばJAはが野のページでは、2027年の営業情報は11月ごろに更新予定と案内されています。気になる農園は、今のうちにブックマークしておくと安心です。
- 予約の取り始めの時期や受付方法は農園ごとに違います。土日祝日や1〜3月のピークは埋まりやすいので、早めの確認がおすすめです。
- 雨の日に営業するかどうかは農園ごとに違います。足元がぬれることがあるため、替えの靴があると安心です。出発前に確認しておきましょう。
- 混雑は、休日の午前が集中しやすい傾向があります。ゆったり過ごしたい場合は、平日や午後の枠を選ぶのも一案です。
- 開園日・時間帯・予約の要否は、天候や生育状況で変わる場合があります。最新の情報は、各農園の公式情報をご確認ください。
エリア別のいちご狩り農園
関東でいちご狩りが楽しめる農園を272件掲載しています。エリアから探せます。
県別のいちご狩り比較
| 県 | 農園数 | 開園時期の目安 | 食べ放題あり |
|---|---|---|---|
| 千葉県 | 68園 | 1月〜6月(25園の記載より) | 35園 |
| 埼玉県 | 59園 | 1月〜6月(26園の記載より) | 31園 |
| 神奈川県 | 51園 | 1月〜6月(17園の記載より) | 19園 |
| 茨城県 | 27園 | 1月〜5月(10園の記載より) | 11園 |
| 群馬県 | 27園 | 1月〜6月(8園の記載より) | 13園 |
| 栃木県 | 23園 | 1月〜6月(13園の記載より) | 13園 |
| 東京都 | 17園 | 1月〜5月(6園の記載より) | 7園 |
開園時期は、営業時間欄の記載や各農園の公式サイトの案内から確認できた農園の集計です。食べ放題は「ありと確認できた農園」の数で、それ以外の農園がないという意味ではありません。年や天候により変わるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。(掲載データ更新:2026年9月)
市区町村からいちご狩り農園を探す
お住まいの近くやお出かけ先でいちご狩りができる市区町村ごとにまとめました。
いちご狩りのお役立ちコラム
いちご狩りのよくある質問
Q. いちご狩りで一番甘い時期はいつですか?
1月〜3月です。気温が低い時期はいちごがゆっくり熟すため糖度が上がり、最も甘くなります。
Q. いちご狩りの料金はいくらくらいですか?
大人1,900〜4,000円、幼児1,000〜3,000円が目安で30分食べ放題が標準です。地方や5月終盤は安く、1〜2月のピークや都心近郊の人気園は高くなります。
Q. 赤ちゃんや小さい子どもでも楽しめますか?
はい。高設栽培(腰の高さで育てる方式)の農園ならベビーカーでも入りやすく、立ったまま摘めます。
Q. 予約は必要ですか?
人気農園や土日は予約必須のことが多いです。特に1〜3月のピーク時は事前予約をおすすめします。
Q. 練乳は持ち込んでいいですか?
農園によって異なります。無料提供・有料販売・持ち込み可など様々なので、事前に確認しておくと安心です。
Q. いちご狩りは食べ放題ですか?
はい、関東のいちご狩りは30分食べ放題プランが主流です。時間や練乳の提供有無は農園により異なるので、事前に確認しておくと安心です。
Q. いちごの表面のつぶつぶは種ですか?
いいえ、種ではなく、ひとつひとつが果実です。1つのいちごに200〜300個ほどのつぶつぶがあり、甘い果肉の部分は、茎の先が膨らんだものです(農林水産省)。
Q. いちごは果物ですか、野菜ですか?
園芸学上は草本性のため野菜に分類され、「果実的野菜」とも呼ばれます。農林水産省の作物統計でも野菜に含まれます。食べ方や味わいから、一般には果物として親しまれています。
Q. いちごはどのくらい食べるとビタミンCがとれますか?
JAグループによると、約7粒で1日に必要なビタミンCの量がとれるといわれます。農林水産省によると、みかんやグレープフルーツの約2倍のビタミンCを含みます。
Q. いちごはヘタを取ってから洗ってもいいですか?
ヘタをつけたまま洗うのがおすすめです。取ってから洗うと水っぽくなり、ビタミンCが流れ出てしまうためです(JAグループ)。保存するときも洗わずに、食べる直前に洗います。
Q. 摘んだいちごは持ち帰れますか?
農園によって異なります。JAはが野が紹介する農園の例では持ち帰りができず、隣接する直売所で販売しています。おみやげを考えている方は、予約のときに確認しておくと安心です。
Q. いちご狩りは「食べ放題」と「量り売り」のどちらを選べばよいですか?
農園によって、時間内に食べ放題のところと、収穫した分を量り売りするところがあります。その場でたっぷり食べたいときは食べ放題、おみやげに持ち帰りたいときは量り売り、と目的で選ぶと決めやすくなります。時間や料金は農園ごとに異なるため、行く前に公式情報で確認しましょう。
Q. ベビーカーや、小さなお子さま連れでもいちご狩りはできますか?
農園によって、足元の状況や通路の広さは異なります。ベビーカーが使えるかどうかは、事前に農園へ確認しておくと安心です。抱っこひもがあると、両手が空いて動きやすい場合があります。
Q. いちご狩りの持ち物は何がありますか?
帽子や羽織りもの、飲み物、タオル、ウェットティッシュ、ごみ袋があると便利です。ハウスの中は暖かいので、脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。持ち帰るときは、保冷バッグがあると安心です。
Q. とちおとめと紅ほっぺの違いは?
とちおとめは甘酸っぱくジューシー、紅ほっぺは甘味・酸味ともに濃厚で果肉の中まで赤いのが違いです。
Q. 一番甘いいちごの品種はどれですか?
あまおうや章姫が甘味の強い品種として人気です。ただし完熟度によって甘さは大きく変わります。
Q. 甘いいちごの見分け方は?
ヘタの近くまで赤く色づき、表面のつぶつぶ(種)まで赤いものが完熟で甘いサインです。
参考・出典
最終更新日:2026/09/26 / 執筆・編集:関東フルーツ農園ガイド編集部。農園数などの集計は当サイトの掲載データによるものです。編集方針や情報の更新についてはサイトについてをご覧ください。