関東フルーツ農園ガイド

FRUIT FARM GUIDE

世田谷区のぶどう狩り農園5選

東京都世田谷区でぶどう狩りが楽しめる観光農園を5件掲載。旬は7月〜11月です。料金・営業時間・アクセス・食べ放題や子連れ向けの情報もあわせてご紹介します。

最終更新:2026年9月(掲載農園データの更新にもとづく)

産地の由来

なぜ世田谷区はぶどう狩りで知られているのか? 世田谷区に、なぜ今もぶどう狩りができる農園があるのか|産地の由来を調べてみた

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ぶどうの旬

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

■ 収穫体験の目安(農園・品種によって異なります)

世田谷区のぶどう狩り農園

5件
飯田果樹園

東京都

飯田果樹園

東京都世田谷区用賀にあるぶどう園。安芸クイーン・高妻といった大粒・種無しの品種に加え、ワイン専用のメルローも栽培しています。1978年から世田谷で初めてぶどう栽培を始めた農園で、収穫したぶどうから作る「世田谷メルロー」のワイン醸造(年産700〜800本)も行っています。予約不要・先着順で気軽に立ち寄れ、自分で収穫し計量して購入するスーパーマーケット方式が特徴(食べ放題ではありません)。収穫期は例年8月中旬〜下旬の季節限定で、シーズンが終わると翌年まで収穫はお休みになります。駐車場・駐輪場はないため、東急田園都市線・用賀駅から徒歩約5分でのアクセスがおすすめです。都心ながら本格的なぶどう狩りが楽しめる希少な農園です。

ぶどう
●都心1時間●ネット予約
📍 東京都世田谷区用賀2-7詳細
木村ぶどう園

東京都

木村ぶどう園

東京都世田谷区野毛にある、都心では珍しいぶどう狩り農園「木村ぶどう園」(屋号・寶醴苑)。1982年開業、園主の木村孝一郎さんが国分寺崖線沿いの約2,300㎡の畑で、樹齢5〜25年の藤稔・紅瑞宝・ナガノパープル・シャインマスカットなど種なし品種を育てています。世田谷区公式サイトにも「ふれあい農園」として正式に掲載。Googleの口コミでは「スーパーより断然お得で美味しい」「都内の住宅街にこんな場所があるとは」と評判で、3世代で毎年通う常連客もおり、年間延べ1,500人以上が来園しています。公式には「ベビーカー・車椅子で入園可能、段差はスタッフが介助」と明記されており、「ビールケースを台にして子どもを乗せて収穫できた」という未就学児への配慮の声も。日差しが強い日もぶどうの葉が天然の日陰になり、犬同伴もOK。園内撮影も可能でSNS映えするスポットです。併設カフェ「ABCafe」や烏骨鶏の卵販売もあり、11月末には早稲田大学生主体の光のアートイベントも開催。駐車場はないので近隣のコインパーキングか公共交通機関でお越しください。

ぶどう
●都心1時間●ネット予約
📍 東京都世田谷区野毛2丁目20-16詳細
山崎ブドウ園

東京都

山崎ブドウ園

東京都世田谷区岡本にある、世田谷区の「ふれあい農園」制度に登録されたぶどう園で、JA東京中央のふれあい農園リストにも掲載されています。藤稔・ブラックビート・ナガノパープルなど複数品種を栽培し、例年8〜9月の週末を中心に、予約不要・先着順でぶどうもぎとりが楽しめます。入園無料、収穫分は量り売り(目安100gあたり260〜300円)、かご・はさみの貸出もあり手ぶらでOK。専用駐車場はないため、用賀駅から徒歩約20分、または二子玉川駅からのバス利用がおすすめです。早朝は行列ができることもありますが、午前中でも十分ぶどうが残っていたという声も。隣接する古民家カフェで一休みするのもおすすめです。

ぶどう
📍 東京都世田谷区岡本1-23-7詳細
海老沢ぶどう園

東京都

海老沢ぶどう園

世田谷区宇奈根のぶどう園。9種類を育てていて、8月は藤稔(種なし・大粒で園内一番人気)・高妻・多摩ゆたか・紅瑞宝・ナガノパープルなど、9月はシャインマスカットを販売します。もいだ分を量り売りする方式で、2026年の公式表記は100gあたり280円(対象品種はご確認ください)。少量しか食べられない小さなお子さんにも向いています。2026年は8月の営業が終了し、次回は9月26日(土)の9:00〜16:00、なくなり次第終了です。雨天中止の場合があり、支払いは現金が基本。園に駐車場はないため、近隣のコインパーキングか、小田急バス「宇奈根公会堂」から徒歩約5分をご利用ください。

ぶどう
📍 東京都世田谷区宇奈根2-7-26詳細
佐藤ぶどう園

東京都

佐藤ぶどう園

世田谷区玉川台にある、世田谷区の「ふれあい農園」に登録されたぶどう園。シャインマスカットなどを育てています。開園日は限られていて、2026年は8月22日・23日の8時から、9月12日は8時〜正午にシャインマスカットなどを販売。予定数がなくなり次第終了で、早朝から行列ができることもあるそうです。予約は不要で、当日直接来園する先着順。もいだ分を量り売りする方式で、区内の農園は1kgあたり2,000円前後が目安、支払いは現金が基本です。熱中症対策をして、園主さんの指示に従ってお楽しみください。開園日は年ごとに変わるため、世田谷区の公式ページか電話(080-4609-8471、9〜17時)でご確認ください。

ぶどう
📍 東京都世田谷区玉川台2-39-5詳細
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