いちご狩り子供の服装は?汚れても大丈夫な準備ガイド
2026-04-09
いちごの汁、想像以上に飛びます
いちご狩りのあと、子どもの服を見てびっくり…という経験をしたことがあるママは少なくないはず。真っ赤な汁が袖についていたり、膝まで赤くなっていたり。「もっとちゃんと準備しておけばよかった」という後悔、できれば避けたいですよね。
この記事では、いちご狩りに最適な子供の服装と、当日の準備のコツをまとめました。
いちご狩りの服装、基本の考え方
「汚れてもいい服」が正解
いちご狩りは、どれだけ気をつけても汚れます。これは大前提。特に小さい子は、食べながら走ったり、しゃがんだり、いちごを握りつぶしたりします。お気に入りの白いTシャツや、新しいワンピースは要注意です。
ポイント:いちごの赤い色素は落ちにくい。家に帰ってから焦っても手遅れなことが多いので、最初から「汚れてもいい服」を選ぶのがベストです。
動きやすさを最優先に
農園内はビニールハウスの中を歩いたり、少し屈んでいちごを摘んだりと、動きが多いです。スカートやワンピースよりも、パンツスタイルのほうが動きやすくておすすめです。
年齢別・服装のポイント
2〜3歳の小さい子
- エプロンや食事用スモックを上から羽織らせるのが手軽で便利
- 動きやすいロンパースやトレーナー素材の服が◎
- 口元・手元が汚れるのは避けられないので、ガーゼタオルやおしぼりを多めに準備
4〜6歳の幼稚園・保育園児
- ジーンズやカーゴパンツなど、汚れが目立ちにくいダークカラーのボトムスがおすすめ
- 長袖は農薬・虫除けの観点からも安心(夏場は薄手のものを)
- スニーカーは必須。サンダルはNG
7〜10歳の小学生
- 基本は同じく動きやすい服装で
- 荷物を自分で管理できるので、小さいリュックやウエストポーチがあると便利
靴選びは意外と重要
農園内は土や砂利の地面が多く、水で濡れていることもあります。体験談でよく聞くのは「サンダルで行ったら中に土が入って子どもが嫌がった」という失敗談。
- スニーカー(ひも靴は脱げにくくてベスト)
- 汚れてもいいもの、または洗えるもの
- 長靴も選択肢(春先や雨の後は特に◎)
持ち物チェックリスト
当日あると助かるものをまとめました。
- おしぼり・ウェットティッシュ(多めに)
- 着替え一式(下着まで)
- 小さいビニール袋(汚れた服を入れる用)
- 帽子(春〜初夏は日差しが強い)
- 飲み物(食べすぎで気分が悪くなることもあるので)
- 日焼け止め(春でも意外と焼けます)
ママ・パパの服装も忘れずに
子どもの準備に集中していると、自分の服装が後回しになりがち。口コミによると「子供につられて白いニットに赤い汁がついた」という声もあります。大人も汚れてもいい服装で行くのがおすすめです。
また、ハウス内は意外と蒸し暑いことがあるので、脱ぎ着しやすい重ね着スタイルがベスト。入口で荷物を預けられる農園もありますが、基本はコンパクトな装備が楽です。
まとめ
- いちごの汁は落ちにくい→最初から「汚れてもいい服」を選ぶ
- 動きやすいパンツスタイル+スニーカーが基本
- おしぼり・着替えは必ず持参
- 大人の服装も汚れ対策を忘れずに
準備さえ整えれば、汚れを気にせず思いっきり楽しめます。それだけじゃない、事前準備があると子ども自身も「よし、行くぞ!」という気持ちになるもの。ぜひ親子で準備から楽しんでみてください。
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