
東京都
清玉園
元禄年間(1688〜1704年)に代官・増岡平右衛門と川島佐次右衛門が山城国(現・京都府)から「淡雪」という梨の苗を持ち帰ったのが始まりとされる、稲城梨発祥の梨園。川島家が営み、幸水・稲城・豊水・清玉・秋月・新高など6品種以上を栽培しています。9月上旬〜中旬には、来園者自身がもぎとる梨狩り体験も実施(品種「清玉」、入園料無料)。子連れブロガーの訪問レポートでは、駅近・入園料無料・駐車場無料で「子連れの移動負担が少ない」と好評で、梨の木は低めで子どもの目線に近いと紹介されています(踏み台はないため小さなお子さんは抱っこでの収穫になります)。「説明が丁寧」「グラムで計り量り売りなので割安」「毎年リピートしている」「近隣で食べ比べて一番美味しかった」との声も。敷地内には「多摩川梨発祥之地」の碑があり、歴史的価値も感じられます。直売は8月中旬〜10月上旬、電話・FAX・郵便での注文・全国発送も可能。JR南武線稲城長沼駅徒歩7分・京王相模原線稲城駅徒歩10分、駐車場は普通車約15台・大型バス3台、無料です。畑は日中暑くなるため、帽子・水分をお持ちいただくのがおすすめです。


