いちご狩りのあと、どこ行く?周辺スポットと組み合わせるモデルコース
2026-09-30
いちご狩りだけで半日のお出かけが終わってしまうと、ちょっともったいない気持ちになりませんか。近隣のスポットと組み合わせれば、いちご狩りを軸にした満足度の高い1日になります。今回は、いちご農園とのお出かけを組み合わせやすくするための、プランの立て方をご紹介します。
いちご狩り+道の駅・直売所
いちご農園の多くは、地域の道の駅や農産物直売所が近くにあることが多いです。いちご以外の地元野菜やお土産をのぞいたり、農産物を使った軽食を楽しんだりできる場所も多く、いちご狩りの後にふらっと立ち寄りやすいスポットです。
農園の公式サイトで、近隣のおすすめスポットが紹介されていることもあるので、予約前にチェックしてみてください。
※写真はイメージです / Photo: Sebastian Coman Photography on Unsplash
いちご狩り+公園でひと遊び
いちご狩りだけだと体を動かす時間が短く、お子さんが「まだ遊び足りない」となることも。近隣に大きな公園があれば、いちご狩りのあとに立ち寄って、思い切り体を動かす時間を作ってあげるのもおすすめです。
編集部より:いちご狩りは意外と滞在時間が短いお出かけです。「今日はこれだけ?」とお子さんが物足りなさそうにしていたら、近くの公園で少し遊ぶ時間を作ってあげると、1日の満足度がぐっと上がります。
いちご狩り+屋内施設(雨の日プランにも)
水族館や動物園、科学館などの屋内施設と組み合わせるのも人気の組み方です。いちご狩り自体はハウス栽培なら雨の日でも楽しめますが、その後の予定を屋内施設にしておけば、天候を気にせず1日を通して楽しめます。
スケジュールの組み方のコツ
- 午前:いちご狩り→午後:ゆっくり過ごせる施設という流れが、小さなお子さん連れには組みやすいとされています
- ランチは、いちごでお腹が満たされることも考えて軽めにするか、狩ったあとにゆっくり近隣で食べるかを、お子さんの空腹のタイミングに合わせて決めましょう
- 移動時間には余裕を持たせ、渋滞しやすい時間帯を避けられるとより安心です
編集部より:欲張って予定を詰め込みすぎると、お子さんが疲れてぐずってしまうこともあります。「今日はここまで」と決めておいて、無理のない範囲で1日を組み立てるのがおすすめです。
まとめ:いちご狩りを軸に、満足度の高い1日を
- 道の駅・直売所、公園、屋内施設など、農園の近くのスポットと組み合わせやすい
- 午前にいちご狩り、午後にゆっくり過ごせる場所、という流れが組みやすい
- ランチのタイミングと移動時間には余裕を持たせて計画を
いちご狩りだけで終わらせず、周辺のスポットと組み合わせて、家族みんなが満足できる1日を計画してみてください。
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FAQ
Q. いちご狩りと組み合わせやすいお出かけ先はありますか?
農園の近くにある道の駅や直売所、公園、水族館や動物園などの施設と組み合わせるプランが人気です。農園によっては近隣の観光スポットを公式サイトで紹介していることもあるので、予約前にチェックしてみるとよいでしょう。
Q. いちご狩りの前と後、どちらに組み込むのがいいですか?
午前中に体を動かすいちご狩りを済ませてから、午後はゆっくり過ごせる施設に移動する組み方をする方が多いようです。お子さんの体力やお昼寝のタイミングに合わせて決めるとよいでしょう。
Q. ランチはいちご狩りの前後どちらがいいですか?
いちごでお腹が満たされることもあるため、ランチは軽めにして先に済ませておく、もしくはいちご狩りのあとに近隣の飲食店でゆっくり食べる、という組み方がどちらも紹介されています。お子さんの空腹のタイミングに合わせるのがポイントです。
Q. 移動時間はどのくらい見ておけばいいですか?
農園から次のスポットまでの距離によりますが、車での移動が中心になる場合が多いです。渋滞しやすい時間帯を避けるなど、余裕を持ったスケジュールを組んでおくと安心です。
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