0〜1歳
雰囲気を楽しむ
赤い実がたくさんなっている光景を見たり、においを感じたりするだけでも立派な体験。抱っこひもで両手を空けておくと動きやすいです。
- 滞在は30分〜1時間でも十分
- 食べさせるときはヘタを取り、つぶすか小さく刻む
- ハウス内は暑くなりやすいので、こまめに水分補給
FIRST STRAWBERRY PICKING
「まだ小さいけど大丈夫?」「ベビーカーで入れる?」「雨だったら?」 0〜5歳の子と出かける前に知っておきたいことを、年齢別にまとめました。
※写真はイメージです / Photo: Samantha Fortney on Unsplash
年齢別の楽しみ方
年齢によって、いちご狩りの楽しみ方は少しずつ変わります。「全部できなくても大丈夫」くらいの気持ちで、お子さんのペースに合わせてあげてください。
0〜1歳
赤い実がたくさんなっている光景を見たり、においを感じたりするだけでも立派な体験。抱っこひもで両手を空けておくと動きやすいです。
2〜3歳
自分の手で摘む体験がとても喜ばれる時期。ただし集中力は15〜20分ほどのことも。コンパクトな農園や、短めのプランが向いています。
4〜5歳
手先が器用になり、ヘタのすぐ上をつまんでやさしく摘めるように。「赤くて甘そうなのはどれ?」と選ぶ楽しさも味わえます。
行く前の不安
通路が整ったハウスなら、ベビーカーで回れる農園があります。土やぬかるみで通りにくいハウスもあるので、抱っこひもも持っていくと安心です。
ベビーカーOKの農園(68件)いちご狩りはビニールハウスで行う農園が多く、雨の日も予定どおり楽しめる場合がほとんど。週末の天気に振り回されにくいのが、いちご狩りのいいところです。
ハウス栽培の農園(238件)設備は農園によってさまざまです。授乳室・おむつ替え台の有無は掲載データでは確認できないため、予約のときに農園へ問い合わせておくのが確実です。
週末やハイシーズン(1〜5月)は、人気農園の枠が早めに埋まることがあります。行く日が決まったら、まず予約できるかを確認しておきましょう。
ネット予約できる農園(212件)ベビーカー × 雨でもOK
掲載データで「ベビーカーOK」かつ「ハウス栽培」のいちご農園から、都心から1時間圏内を優先して選びました。設備や営業日は変わることがあるので、お出かけ前に各農園へご確認ください。
持ち物チェックリスト
編集部より
はじめてのいちご狩りは、たくさん摘めなくても、食べられなくても大丈夫です。赤い実を見つけて指さしたり、においをかいだりするだけでも、子どもにとっては新しい発見になります。混みやすい週末は、午前中の早い時間に短めの予定を組むと、親子ともに疲れにくくおすすめです。
よくある質問
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