いちご狩りは何月から?予約はいつ取る?【2026-2027】
2026-10-04
「いちご狩りって、いつから行けるんだっけ?」——年が明けてから調べ始めて、行きたい日が埋まっていた……という経験はありませんか。予約の始まりは農園ごとにバラバラなので、シーズン前の今のうちに、行きたい園の予約ルールを知っておくと安心です。この記事では、関東のいちご狩りの時期と、予約のタイミングを整理します。
関東のいちご狩りは12月下旬〜5月が本番
関東のいちご狩りは、早い農園で12月下旬〜1月に開園し、5月上旬ごろまで楽しめます。栃木や茨城といった全国有数のいちご産地を抱える関東は、選べる農園がとても多いエリアです。
当サイトが公式サイトなどで開園を確認できた農園を月ごとに数えると、次のとおりでした(2026年10月時点)。
| 月 | 開園を確認できた農園 |
|---|---|
| 12月 | 40園 |
| 1月 | 96園 |
| 2月 | 100園 |
| 3月 | 102園 |
| 4月 | 103園 |
12月に開く農園は1月の半分以下。行ける農園の数は、年が明けてから一気に増えます。月ごとの農園は12月のいちご狩り・1月・2月・3月のページで一覧できます。
ただし「いつ行っても同じ味」ではありません。甘さがしっかり乗るのは、寒さの厳しい1〜3月。気温が低いほどいちごはゆっくり時間をかけて熟し、糖度が上がります。4〜5月は暖かくなって実の数は増えますが、味は1〜3月がピーク。「甘いいちごを子どもに食べさせたい」なら、真冬〜早春を狙うのがおすすめです。
※写真はイメージです / Photo: Hailey Tong on Unsplash
予約の始まり方は、農園によってバラバラ
「いつから予約できるか」は、農園ごとに大きく違います。公式サイトで案内を確認できた例です(2026年10月時点。年によって変わることがあります)。
| 農園 | 予約の始まり方(公式サイトの案内) |
|---|---|
| 相葉苺園(千葉県山武市) | 次のシーズンの予約受付は11月中旬頃に開始予定。予約なしの先着受付もある |
| 農園リゾート THE FARM 星空いちご園(千葉県香取市) | 予約枠は利用日の約1か月前から順次公開(例:12月12日の分は11月1日に公開予定) |
| さんたファーム(千葉市若葉区) | 利用日の3か月前から当日15分前まで。インターネット予約のみで、電話予約は不可 |
| 吉原いちご園(横浜市戸塚区) | 土日は2週間前の月曜日に枠を更新、平日は週の初めまたは前日に更新 |
| 松井ファーム(前橋市) | 2026年シーズンは2月1日9時から電話予約を開始(じゃらんnetからも予約できる) |
同じ「いちご狩り」でも、シーズン前の11月から動く園もあれば、利用日の1〜3か月前から枠を出す園、年明けに電話受付を始める園もあります。「人気園は年内に予約が始まる」と決めつけず、行きたい園の公式サイトやSNSで受付開始日を確認するのがいちばん確実です。
予約は必要? 121園の内訳
当サイトで公式サイトの料金・予約情報を確認できた121園の予約ルールは、次のとおりです。
| 予約のルール | 農園数 | 割合 |
|---|---|---|
| 予約が必要 | 77園 | 約64% |
| 予約がおすすめ(なくても入れる場合あり) | 25園 | 約21% |
| 予約なしで入園できる | 13園 | 約11% |
| 記載なし | 6園 | 約5% |
約6割強の農園が予約制で、予約なしで入れる農園は1割ほどです。当日受付OKの農園もありますが、休日は入場制限や満員になることもあるため、小さな子ども連れでは予約できる園は予約しておくのが安全策です。予約の要否や料金は、県ごとの一覧でも確認できます。
予約はいつ取るのがベスト?
目安はこう考えると迷いません。
- 行きたい日が決まっている → その園の受付開始日を調べ、開始後すぐに予約
- 土日祝に行きたい → 吉原いちご園のように2週間前に枠を出す園もあるため、1〜2週間前を目安に空きをこまめに確認
- 平日にゆっくり行ける → 数日前〜前日でも枠が出る園があります(園により異なります)
予約前に確認したい3つのこと
- 開園期間と、狙う時期(甘さ重視なら1〜3月)
- 予約の受付開始日と、キャンセル規定
- 練乳の持ち込み可否・ベビーカーや高設栽培の有無
小さな子連れなら、腰の高さで摘める「高設栽培」の農園だと親も子もラク。予約時にあわせて確認しておくと当日安心です。
まとめ
- 関東のいちご狩りは12月下旬〜5月上旬、甘さのピークは1〜3月
- 予約の始まりは園ごとにバラバラ(11月中旬〜年明けまで)。公式サイトで確認する
- 確認できた121園のうち、予約が必要は約64%、予約なしで入れるのは約11%
- シーズン前の今のうちに、行きたい園の受付情報をチェック
寒い季節のあたたかいハウスで、真っ赤に熟したいちごを摘む時間は、子どもにとって忘れられない冬の思い出になります。今のうちに計画を立てて、ベストシーズンを逃さないようにしましょう。
※写真はイメージです / Photo: Jorien Loman on Unsplash
関連ページ
※予約の始まり方は農園の公式サイトの案内(2026年10月確認)にもとづきます。年によって変わることがあるため、訪れる前に最新の情報をご確認ください。件数は当サイトが公式情報を確認できた範囲の集計です。
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FAQ
Q. 関東のいちご狩りは何月から始まりますか?
12月下旬〜1月に開園し、5月上旬まで楽しめる農園が中心です。実がしっかり甘く色づくのは寒さの厳しい1〜3月で、この時期が味のピークです。当サイトが公式情報で開園を確認できた農園は、12月が40園、1月が96園でした(2026年10月時点)。
Q. いちご狩りの予約はいつ取ればいい?
予約の始まり方は園ごとに違います。公式サイトの案内では、11月中旬頃から次のシーズンの受付を始める園、利用日の約1か月前や3か月前から枠を出す園、土日は2週間前の月曜に枠を更新する園、2月に電話予約を始める園などがありました。行きたい園の公式サイトで受付開始日を確認するのが確実です。
Q. 予約なしでも入れますか?
予約なしで入園できる農園もあります。公式サイトで料金・予約を確認できた121園のうち、予約が必要は77園(約64%)、予約がおすすめは25園(約21%)、予約なしで入園できるのは13園(約11%)、記載なしが6園でした。ただし休日は混み合う可能性があるため、確実に入りたい日は予約をおすすめします。
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