いちご狩りはいつまで?3月・4月・5月の終盤を楽しむコツ
投稿日:2026-10-13
「3月に入ったら、もう遅い?」と思っていませんか
いちご狩りというと、冬のイメージが強いかもしれません。「3月、4月でもまだ行けるのかな」「ゴールデンウィークは間に合う?」と、行き時を迷っているママ・パパもいるのではないでしょうか。
結論から言うと、関東のいちご狩りは、5月ごろまで楽しめる農園が多いです。ただし、終盤ならではの注意点もあります。この記事では、シーズン終盤を楽しむコツをまとめました。
いちご狩りのシーズンの目安
当サイトの掲載データでは、関東のいちご狩りの目安は12月〜5月です。
- 12月〜1月:シーズンの幕開け。収穫が始まったばかりで、実が少なめの農園もあります
- 2月〜3月:最盛期。実がそろい、予約が取りにくい農園も増える時期です
- 4月〜5月:終盤。気温が上がり、終了時期を迎える農園が出てきます
終了の時期は、農園・品種・その年の天候によって前後します。
終盤(3〜5月)に気をつけたいこと
※写真はイメージです / Photo: Yosuke Ota on Unsplash
1. 終了日は農園ごとにばらばら
「5月いっぱい」と決まっているわけではなく、実の数がなくなり次第、早めに終わる農園もあります。春休みやゴールデンウィークの予定を立てるなら、前もって公式サイトや電話で営業状況を確認しておくと安心です。
2. ハウスの中が暑くなりやすい
春になると、ハウスの中は外よりも暖かく、蒸し暑く感じることがあります。脱ぎ着しやすい服装にして、飲み物も多めに準備しておきましょう。くわしくは、いちご狩りのハウスは暑い?春でも蒸れる理由と服装対策をご覧ください。
3. 味わいが変わることがある
気温が上がると、実の大きさやかたさ、酸味と甘みのバランスが変わることがあります。終盤の味わいについては、いちご狩りは1月と4月で味が違う?で詳しくまとめています。
4. 連休は混み合う
春の連休は、家族連れで混み合います。予約が必要な農園も多いため、早めの確認がおすすめです。
終盤に行くときのおすすめの動き方
- 午前中の早い時間に行く:実が多く、気温も上がりすぎません
- 平日を選ぶ:混雑を避けやすくなります
- 予約状況と営業日を事前に確認する:終了日が近い農園は、特に早めに
- 日焼け対策と水分補給:暑さに備えて、帽子や飲み物を準備しましょう
まとめ:終盤は「早めの確認」と「午前中の来園」が安心
いちご狩りは5月ごろまで楽しめる農園が多いものの、終了時期は農園ごとに違います。終盤は暑さ対策と、営業状況の事前確認を忘れずに。
編集部より
「もう終わりかも」と思うシーズンの終盤でも、まだ楽しめる農園はたくさんあります。確認の電話を1本入れるだけで、空振りのリスクがぐっと減ります。お子さまと一緒に、春のいちご狩りも楽しんでみてください。
関連ページ
- いちご狩り完全ガイド(品種・時期・料金)
- 12月のいちご狩り・1月のいちご狩り
- 県別のいちご狩り農園:千葉県・埼玉県・神奈川県・栃木県
- いちご狩りの所要時間はどれくらい?
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FAQ
Q. いちご狩りはいつまでできますか?
関東の目安は、12月ごろから5月ごろまでです。ただし、終了時期は農園や、その年の気候によって異なります。早めに終わる農園もあれば、5月以降まで続く農園もあるため、行く前に各農園の公式情報で確認してください。
Q. シーズンの終盤は、いちごの味が落ちますか?
気温が上がると、実が小ぶりになったり、やわらかくなったり、味わいが変わることがあると言われます。一方で、終盤ならではの酸味とのバランスを楽しめることもあります。品種や農園によって違いがあるため、一概には言えません。
Q. ゴールデンウィークでもいちご狩りはできますか?
農園によって営業の有無が分かれます。営業している農園は連休中に混み合うため、予約が必要な農園も少なくありません。早めに予約状況を確認しましょう。
Q. 終盤に行くときの注意点はありますか?
春になるとハウスの中が暑くなりやすいため、脱ぎ着しやすい服装と水分補給の準備がおすすめです。実が少なくなって早めに受付を終える日もあるので、午前中の来園がおすすめです。
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